縮毛矯正剤のスペック

縮毛矯正剤のスペックとは、簡単に言うと縮毛矯正剤の強弱を数値で表したものです。

  • 髪に優しく・・・
  • ダメージレス・・・
  • 縮毛矯正専門・・・
  • 低アルカリ・・・
  • オーガニック・・・
  • 酸性・・・
  • 髪質改善・・・

これらの言葉は溢れていますが、実際どの位の強さの矯正剤を使用しているのか?は、以下のスペックを見なければ分かりません。

文字とは違い数字は誤魔化せません。詳細なスペックの公表は、美容メーカー(美容室)にとって不都合が多いので、ほとんど公にされていません。

 アルカリ度数pH還元剤濃度
(新生毛)
神戸 美容室 VERY VERY
自社開発矯正剤”ぷるぷる”
≒0mlpH6.0~8.04~7%
アルカリ性縮毛矯正3~7mlpH9.0~9.57~11%
酸性ストレート0mlpH4.5~6.510~20%

アルカリ度数(試料を中和するに必要な酸消費量)

通常のアルカリ性縮毛矯正では、アルカリ成分によって毛髪を軟化膨潤させ還元剤を浸透作用させますが、ダメージ(アルカリ変性、毛髪硬化)の原因でもあり、数値が大きい程アルカリダメージも大きくなります。

だからと言って、アルカリ性分を使用しない酸性縮毛矯正では健康毛(疎水部)への還元剤の浸透は不十分で、ストレート効果が伴いません。

神戸 美容室 VERY VERYでは、特別な処方でアルカリ成分を使用せずに還元剤を浸透作用させています。加温機器も使用していませんし、1剤放置時間も30分以内です。

pH

中性域なので過度な軟化や収斂を起こさない為、毛髪の負担が極めて少ないです。

美容師目線で書くと、何よりpHを気にせずに使いやすく安全で失敗しにくい縮毛矯正です。

還元剤濃度(毛髪内SS結合を組み替えるのに必要な還元剤の濃度)

神戸 美容室 VERY VERYでは、特別な処方で効率よく還元剤を浸透作用させている為、通常では考えられない低濃度で施術を行っています。ダメージはもちろん、嫌な臭いも少なく自然な仕上がりのストレートヘアになります。

一部美容師が、還元剤の原料を用事調整と言う名のもと正当化し、自主基準を上回る7%以上の超高濃度還元剤を用いて縮毛矯正していますが誤った危険な使用方法です。高還元剤濃度ほど、綺麗に仕上がったように見えても後々ダメージ感が出てきます。