デジタルパーマの仕上がりは雲泥の差

デジタルパーマは、電気であてている訳でも熱であてている訳でもありません。熱を利用して、ロットに巻かれた髪を短い時間で乾かしているだけです。

この乾燥工程が不十分だと、デジタルパーマ(HOT系)の仕上がりにならず、デジタルパーマの機器を使用しただけの普通のパーマ(COLD系)の仕上がりになります。。。

どうして、デジタルパーマなのに、ムースでウェット仕上げ???コテ巻き強要???の意味不明な美容室も多く、それってデジタルパーマじゃないよね???

(何所も同じと勘違いされている方が多いのですが)同じデジタルパーマの機器、同じパーマ剤を使用しても、美容室(美容師)の施術方法によって、仕上がりが全く異なります。

A美容室(OOHIRO製)B美容室(OOHIRO製)
1 パーマ1剤(リシオH使用)1 パーマ1剤(リシオH使用)
2 放置2 放置
3 水洗3 水洗
4 ロット巻き4 ロット巻き
5 コードを繋いで乾燥(30分程度)5 コードを繋いで加温(15分程度)
6 パーマ2剤6 パーマ2剤
7 仕上がり7 仕上がり

「5 コードを繋いで乾燥」、「5 コードを繋いで加温」だけの違いなので、気付かないお客さんが大半ですが、「7 仕上がり」がこんなに違います。

神戸 美容室 VERY VERYで是非一度、本物のデジパを経験してください。沼りますよ(。◕ˇoˇ◕。)