アルカリ性縮毛矯正とは?
主にチオグリコール酸アンモニウムやシステアミン塩酸塩に、アルカリ成分を配合。毛髪を軟化させ還元作用を高め、結合の一部(S-S結合)を組み換え、ストレートヘアを形成するのがアルカリ性縮毛矯正です。
神戸 美容室 VERY VERY では、リスクを鑑み一般的なアルカリ性縮毛矯正は一切行っておりません。
- リペア
- リシオ
- HITA
- SNB3
- クオライン
- Mrハビット
- スーパーサラ
- 低温縮毛矯正
- M3D
- フォルムアーツ
- 化粧品認可
- オーガニック矯正
上記のように、縮毛矯正の名前は色々ありますが、酸性や中性の表記が無ければ一般的なアルカリ性縮毛矯正です。
アルカリ性縮毛矯正の特徴
メリット
- くせ毛がよく伸びる。
- ボリュームもしっかり落とす事が出来る。
デメリット
- アルカリダメージ。
- 臭い。
- 不自然、硬い仕上がり。
- ヘアカラーとの同日施術は不可。
残留アルカリの除去?アルカリの中和?
縮毛矯正に拘りのある美容室のサイトに必ず書かれている、残留アルカリの除去やアルカリの中和。結論から書けば、ほとんど何の意味もありません。
神戸 美容室 VERY VERYでも、アルカリ性縮毛矯正を使用していた時期は行っていましたが、ダメージが軽減される実感は全くありませんでした。
アルカリは使用した時点でダメージ(アルカリ変性)が有るので、使用後に除去や中和を行っても気休めにしかなりません。
最初からアルカリを使用しなければ良いだけの話で、神戸 美容室 VERY VERYが、中性域の縮毛矯正しか行わなくなった理由の1つでもあります。
アルカリの除去や中和。ダメージが抑えられるイメージがありますが、本当に効果があるなら何故、新規でご来店されるお客さんの髪は滅茶苦茶傷んでいるのでしょうか?騙されたら駄目ですョ(๑° ꒳ °๑)