ヘアカラー

神戸 美容室 VERY VERYでは、ヘアカラーによるかぶれやヘアダメージ等、ヘアカラーによるトラブルのご相談が寄せられます。

その為、通常のヘアカラー(酸化染毛剤)だけではなく、その他一通りのヘアカラーを全て取り揃えています。

ヘアカラー

料金設定も全て同額ですので、最適なヘアカラーをお選び下さい。

製品名=メニューとは限らなかったり、同一製品のヘアカラー剤を使用しても施術方法が異なる為、他店でのヘアカラーの仕上がりと当店のヘアカラーの仕上がりは同じではありません。

過去のヘアカラーで、ダメージが気になられた方、毛先がすぐにキンキンに退色された方にお勧めです。ヘアカラーは何所の美容室も同じではありません。


ヘアカラー(特徴)

神戸 美容室 VERY VERYのヘアカラーは、

ダメージを感じません。
過去のヘアカラーでダメージを感じられた方は多いと思いますが、その原因は、既染毛をアルカリを含むヘアカラーで染められた事によるものです。
既染毛を染める場合、ノンアルカリカラーを併用するのでダメージがありません。
退色が気になりません。
色持ちを気にされる方は、染料を多く含み発色の良い香草カラーを併用します。
色持ちが非常に良く、今お使いのシャンプーやトリートメントはそのままで、誰にでも違いが分かります。
発色が綺麗です。
クリアな色味が魅力です。酷いダメージヘアには、トリートメントを併用しヘアカラーの発色を助けています。なので、黒く沈み込んでしまったり、全く色が入らなかったり等の失敗がありません。
同日施術可。
縮毛矯正、デジタルパーマ、コールドパーマとの同日施術可(同日施術によって、ダメージが増すことはありません)

シリコーンを多く含むシャンプーやトリートメントを使用されていますと、希望よりも色ブレが大きくなります。

以前に、髪色戻し、黒染め等を使用され極端に濃い染料が髪に残る場合、一度のヘアカラーで明るくする事は困難です。ご相談下さい。

ヘアカラー(おしゃれ染め)

クリアな色味となめらかな指通りが魅力のおしゃれ染めです。

ヘアカラー(おしゃれ染め)

BEFORE

前回のヘアカラーが2ヶ月前。新生毛が2㎝伸びて来ています。

既染毛は8トーンに退色して、少し明るく感じます。

全体を7トーンのココアブラウンで、均一に染めます。

色ムラの無いキレイな仕上がり、ダメージ軽減、色持ち良さの3つを狙います。

当たり前ですが、何も考えずにマニュアル通りにヘアカラーを使用するのとでは、雲泥の差がありますョ。

ヘアカラー(おしゃれ染め)

まず、新生毛に7トーンのココアブラウンを使用します。

5~10分放置。

新生毛が明るくなるのを待って、残りの既染毛にヘアカラーを塗布しなければ、色ムラの原因になります。

ヘアカラー(おしゃれ染め)

既染毛に6トーンの低アルカリカラーを塗布。

既染毛の明るさを考慮し、既染毛に使用するヘアカラーを選択します。

7トーンに仕上げたいから、7トーンのヘアカラーを使用するのではありません。

トーンダウンは、ダメージ軽減を狙い低アルカリカラーで染めます。

色持ちUPを狙い、高濃度植物系繊維質を10%添加しています。

15~20分放置後、シャンプー。

ヘアカラー(おしゃれ染め)

AFTER

トリートメントの類をあえて使用せずに、乾かしただけの仕上がりです。

おおよそ狙い通り、7トーンのココアブラウンに仕上がっています。

普通のヘアカラーにしか見えないと思いますが、お家に帰られてからの色持ちの良さは誰にでも分かりますョヾ(^▽^@)v

良い、悪いは人によって違いますが、現在考えられる最良のヘアカラーである事を、お約束します。

ヘアカラー(白髪染め)

ダメージレスで頭皮への刺激も少ない白髪染めです。

ヘアカラー(白髪染め)

BEFORE

白髪率40%。明るめの白髪染めを希望。

ホームカラー(高アルカリカラー)の繰り返しで、ダメージが進行しています。

何回染めても褪色が激しく、キリがありません。悪循環に陥っています。

ヘアカラーはダメージが大きい程、褪色が早くなります。

新生部の白髪はしっかり染めながら、既染部はダメージレスの施術方法を取ります。

ヘアカラー(白髪染め)

1 新生部に白髪染めを塗布。

ヘアカラーに、高濃度植物系繊維質を添加してる為、処理剤は使用していません。

ヘアカラー(白髪染め)

2 既染部には、ノンアルカリカラーを塗布。

既染部にも白髪染めを使用してしまうと、にごったりくすんでしまい暗く仕上がる原因になります。

極力アルカリを使用しないレシピを考える事が大事です(@⌒ο⌒@)v

何も考えずにアルカリを多用し、どこにでもある安価なシリコントリートメントで手触りをあげ、仕上がり時だけキレイを装う美容室は少なくありません(ノ UωU 悲)=ε3

3 自然放置

4 シャンプー

仕上げにトリートメント(インペイ工作)は一切使用していませんヾ(^▽^@)v

ヘアカラー(白髪染め)

5 仕上げ

乾かしただけの状態です。前処理、後処理を使用しないので、何もしてないように見えませんが、ツヤツヤ、ピカピカの仕上がりになります。

ヘアカラーに添加している高濃度植物系繊維質は、水洗に強くお家のシャンプーで簡単に流れていきません。

なので、色持ち、ツヤツヤ、ピカピカが他店様より長持ちします。

神戸 美容室 VERY VERYのヘアカラーは、誰でも違いを実感できますョ(σ^▽^)σ

ヘアカラーの真実

ホームカラーの罠

手軽にお安く染める事のできるホームカラー。色数も沢山あり魅力的です。美容室で染めるのは、時間もかかり料金も高いです。その部分だけを見ればホームカラーの方が良いのですが、そんなに単純ではありません。後々になって悪影響がでてきます。

ホームカラーは、美容室での縮毛矯正、パーマの仕上がりが劣ります。

  1. ホームカラーの白髪染めで気になる顔周りの毛を、何回も重点的に染めてしまう。
  2. 顔周りの毛だけ、ダメージが進行。
  3. ダメージは酷いが、コーティング主体のトリートメントで手触りだけは良い。
  4. 人工的な被膜に誤魔化され、本来のダメージが分かりにくい。
  5. 知らない、気付かない美容師が、くせ毛が強いからとの理由で強い矯正剤を使用。
  6. ダメージの酷い顔周りの毛が、強い矯正剤に耐え切れずチリチリ、バサバサ。

どこの美容室でも簡単に起こる大失敗(ビビリ毛)の流れです(@。@;)

ホームカラーは、後日美容室でのヘアカラーの仕上がりが劣るおそれがあります。

白髪染め、黒染め等を使用したら、思ったより暗くなってしまったので、後日明るくしようと美容室で染めたが明るくならなかった。。。

お家でブリーチをしたら明るくなり過ぎたので、後日美容室で暗く染めても、退色してすぐに明るくなってしまう。。。

暗くなり過ぎてしまった髪を明るくしたり、明るくなり過ぎた髪をいつまでも自然な髪色のままにキープするのは非常に困難です。時間の経過で直る、「美容室で染めれば直る、直してくれる」は間違った考えです。

ホームカラーは、臭いの少ないアルカリ剤を多量に使用しています。

嫌な臭いを抑えているのではなく、狭いお部屋やお風呂場で使用しても臭くないように、揮発しにくい(残留しやすい)アルカリ剤(モノエタノールアミン)を使用しているだけです。

アルカリ剤を多く配合する理由は、仕上がり時の色ムラが出来にくいからです。その反面、時間の経過で必要以上に明るく(退色)なります。

匂いを抑えているのではなく、揮発していないだけなので、髪に良くないアルカリ剤が残留していても気付きにくいだけです。

かなりダメージが進行しますが、コーティング主体で中身の無いトリートメントのおかげ?で、表面だけサラサラ(^^;)

上記で怖いのは、お客さんがダメージレべルを把握していない点で、ビビリ毛などになって初めて気付くところです。いきなりビビリ毛にはなりません。ダメージの蓄積でビビリ毛になりますから。。。(≧∪≦)

ホームカラーには、既染毛用のヘアカラーがありません。

なので、

  • 明るめを全体に使用すれば、毛先だけどんどん明るくなっていきます。
  • 暗めを全体に使用すれば、毛先はどんどん染料を吸い込み暗くなっていきます。

上記で怖いのは、CMや宣伝などで簡単に色ムラなく染められると錯覚させられている点です。”ホームカラー1色”では、色ムラが出来るだけでキレイに染まりません。

ホームカラー付属のトリートメント。

上記で怖いのは、付属のトリートメントでダメージを修復、抑えてくれると錯覚させられている点です。ダメージなんて修復していません。抑えているのは、手触り、指通りだけで、全く効果ありませんから(`ε´怒)

良いヘアカラーとは?

良いヘアカラーとは、ダメージレスで色持ちが良いではないでしょうか?

ヘアカラーによる痒みや刺激などの不快な症状も、もちろんあってはなりませんが、人によってアレルギーの出る成分は異なるので、一概にこれが良いヘアカラーとは言えません( ̄^ ̄)ゞ

神戸 美容室 VERY VERYでは、髪の負担を考慮した伸びてきた部分だけを染めるリタッチ施術、色持ちを気にされるお客さんには香草カラーやダメージレスなノンアルカリカラーを併用しています。

「同じ料金なら全体を染めないと損をする」といった考え方は、誤りです(○゚ε^○)v

流行のヘアカラー?、肌色診断で導き出された自分に似合うヘアカラー?、新色?など、通常のヘアカラーを減力させずにそのまま使用して、全体染めを数回お試しになられるだけで、指通りが悪くなりパサパサ、毛先はすぐにキンキンのダメージヘアの出来上がりです(笑)

毎回、毛先まで染めることが普通だと思っているお客さんが多いのは、流行、似合う、新色、ダメージレスでも無いのに〇〇成分配合など、美容室側のアピールにも原因があるかもしれません。

ハイライト?、ローライト?、ウィービング?、小顔に見せる?ヘアカラーなどをクーポン料金でお試しになるのは、後先を考えないムラ染めで、これではホームカラーと同レベル。もっと安いお家で染められる方が増えているのもうなずけます。

〇ーガニックカラーや〇ーブカラー等と謳い、通常のヘアカラーと同じ有効成分なのに身体に優しいと連想させる悪徳?商法も多いですね。

真実は、お金にならないのかもれませんが(TдT;;;)

あと、ヘアカラーの褪色を気にされる方は多いのですが、シャンプーの洗浄成分は気にしない人が多いのには理解出来ません。

洗車や、エンジンの油落としにも使われる、ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naでシャンプーすれば、そりゃすぐにヘアカラー落ちますわ(^_^A アセアセ...

髪は傷んでいるほど退色しやすいのですが、神戸 美容室 VERY VERYでは、髪のダメージが少しずつですが少なくなって、「褪色が気にならなくなった」、「色持ちが良くなった」、と言ってくれるお客さんが多くいらっしゃいます。

この実感があって初めて、「髪のダメージとはこういう事だったんですね」と、お客さんはヘアダメージを理解する事になります(o^∇^o)ノ

ヘアカラー料金と施術時間

税込み。シャンプー、ブロー込み。

既染毛に、酸性カラーを併用しても追加料金はありません。

その他のヘアカラーとの比較

 アルカリ過酸化水素アルコール酸化染料HC染料植物染料酸性染料
ヘアカラー
ノンジアミンカラー
酸性カラー
香草カラー
香草カラー色葉
ハナヘナ
ヘアマニキュア

〇・・・配合あり ×・・・配合なし

アルカリ
キューティクルを開き、染料の浸透を促す。大きなヘアダメージの原因。
過酸化水素
アルカリとの科学反応でメラニンを壊し、黒髪を明るくする。頭皮への刺激の原因。
アルコール
染料の浸透を促す。アルカリ程ではないが、毛髪の弾力を奪う。ヘアダメージの原因。
酸化染料
ジアミン、アミノフェノール等。多彩な色味。アレルギーの懸念。
HC染料
HC赤3、HC黄2等。2001年から使用可。アレルギーリスクの低い染料。
植物染料
ヘナ、インディゴ、ウコン等。植物から抽出。植物アレルギーの懸念。
酸性染料
赤201、黒401等。合成着色料。比較的アレルギーリスクの低い染料。