縮毛矯正と髪質改善の違い
縮毛矯正と髪質改善の違いを簡単にまとめてみました。参考にしてください。
縮毛矯正と髪質改善は目的が違う
縮毛矯正=癖毛を伸ばす・髪の形状を変える施術
髪質改善=手触り・艶・まとまりなどを改善する施術の総称
髪質改善で癖毛は伸びるのか
弱いうねりが一時的に収まり「伸びたように見える」ことはありますが、恒久的に癖毛を伸ばす事はできません。
縮毛矯正は、なぜ癖毛が伸びるのか
還元剤によって主に毛髪内部のSS結合を切断し、アイロン熱で形状を変形させる事ができる様になるからです。
一方、還元剤を使わない髪質改善はSS結合に作用しないため、癖毛が伸びないのです。
ダメージについて
「髪質改善=傷まない」「縮毛矯正=傷む」と単純には言えません。酸+熱による髪質改善は、一時的に艶がでても、毛髪の構造に負担を掛けることもあるので、施術内容を見る必要があります。
結局どちらを選ぶべきか
一般的には、
癖毛を伸ばしたい⇒縮毛矯正
癖毛は気にならず、艶・手触り・まとまりが目的⇒髪質改善
癖毛もダメージも気になる⇒髪の状態を見て判断
です。
